最終更新日:2026年1月6日
池袋には、王道メイド系から異世界・制服・男装など、コンセプトの異なるコンカフェが数多くあります。とはいえ「初めてで入りやすいお店は?」「今人気のお店は?」と、探し方に迷ってしまう人も多いはずです。
そこで本記事では、池袋エリアでおすすめできるコンカフェをランキング形式(TOP10)でまとめました。
ランキングの集計方法・評価基準について
本ランキングは、編集部の主観だけでなく、複数の指標をもとに順位を作成しています。主に以下のような要素を中心にスコア化しています。
- 当サイト内での注目度(閲覧数=PV、検索・閲覧の傾向、反応など)
- クチコミサイトでの評価(評価点・レビュー内容・件数のバランス)
- お店の人気度(話題性、来店されやすさ、SNS等での反響)
なお、店舗の料金体系やイベント、営業状況は時期によって変わることがあります。最新情報は各店舗の詳細ページ・公式SNS等もあわせてご確認ください。
池袋コンカフェランキング
- ジャンル
- 池袋/人形
- 営業時間
- 13:00〜23:00 / 定休日:年中無休
- 料金
- 3,000円〜 (13:00〜23:00)
- 住所
- 東京都豊島区東池袋1-7-7 鳥駒総本店ビル B2階
- アクセス
- 池袋駅東口より3分
ラベンダー色の空間で“魔法にかけられたお人形さん”がお出迎え。池袋東口から徒歩すぐで、オリジナルシャンパンや定番メニューも充実。落ち着いた雰囲気で、推し探しもゆったり楽しめます。
続きを読む▼海賊船の世界観に没入できる、冒険系メイドコンカフェ。飲み放題付きのセットで気軽に乾杯しつつ、メイドたちと“お宝探し”気分で盛り上がれます。初めてでもフレンドリーに迎えてくれるのも魅力。
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- ジャンル
- 池袋/妖精
- 営業時間
- 18:00〜LAST / 定休日:不定休
- 料金
- 3,000円〜 (18:00〜LAST)
- 住所
- 東京都 豊島区東池袋1-15-8 フジプラザ3
- アクセス
- 池袋駅より徒歩3分
“お花の妖精”が住むレトロキュートな空間で、ときめく癒し時間。サンシャイン通り近くの好立地で、可憐な妖精たちがやさしく寄り添ってくれます。気分転換や疲れた日にふらっと寄りたい一軒。
続きを読む▼黒猫×シンデレラのファンタジー世界で、物語の続きを体験。気まぐれで可愛い黒猫たちが迎えてくれて、あなたの“シンデレラストーリー”を一緒に紡いでくれます。ときめき重視で選びたい人におすすめ。
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- ジャンル
- 池袋/メイド
- 営業時間
- 平日 18:00~25:00 / 土・日 15:00~25:00 / 定休日:記載なし
- 料金
- 3,000円〜 (平日 18:00~25:00 / 土・日 15:00~25:00)
- 住所
- 東京都豊島区東池袋1-22-5サンケエビル3F
- アクセス
- 池袋駅 徒歩3分
ピンク一色のラビリンスで“愛を探す”メイドたちと出会える異世界空間。ロココ調のインテリアが映えて、入った瞬間から非日常。キャスト数も多く、通うほど推しが増えるタイプのお店です。
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- ジャンル
- 池袋/メイド
- 営業時間
- 18:00~23:00 / 定休日:月・火・日
- 料金
- 3,000円〜 (18:00~23:00)
- 住所
- 東京都豊島区池袋2-53-10 第10マツモトビル3F
- アクセス
- 池袋駅より徒歩5分
クラシックな本格メイド服×落ち着いたバー空間で、ゆっくり会話とお酒を楽しめる一軒。飲み放題1時間3,000円の明瞭会計で、TAX・サービス料なしも嬉しいポイント。手作りフードも評判です。
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- ジャンル
- 池袋/アニマル
- 営業時間
- 12:00~LAST / 定休日:なし
- 料金
- 2,500円〜 (12:00~LAST)
- 住所
- 東京都豊島区東池袋1-12-15 近代ビル2池袋4階
- アクセス
- 池袋東口より徒歩3分
“池袋注目度NO.1”級のにぎやかさで、イベント好きに刺さる人気店。合同生誕祭のシャンパンタワーやゲスト出勤など、行くたび新しい楽しみが待っています。昼から営業なので使い勝手も◎。
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- ジャンル
- 池袋/プリンセス
- 営業時間
- 平日15:00~25:00 / 土日・祝13:00~25:00 / 定休日:年中無休
- 料金
- 3,000円〜 (平日15:00~25:00 / 土日・祝13:00~25:00)
- 住所
- 東京都豊島区東池袋1-22-5サンケイビルディング2階
- アクセス
- 池袋駅東口から徒歩3分(有楽町線 東池袋駅から徒歩5分)
池袋最大級クラスの広々空間で、団体でもゆったり楽しめるコンセプトカフェ。喫煙席・禁煙席が分かれていて過ごしやすく、キャスト数も多いので推しに出会いやすいのが魅力。毎月イベントも充実。
続きを読む▼韓国アイドル風の“推し”に会える、フォトジェニックなピンク空間。K-POPの世界観そのままの内装で写真映えも抜群です。飲み放題2,500円〜とコスパ良く、推し活気分で盛り上がれます。
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- ジャンル
- 池袋/プリンセス
- 営業時間
- 15:00~LAST / 定休日:なし
- 料金
- 4,000円〜 (15:00~LAST)
- 住所
- 東京都豊島区池袋2-4-6 徳永第三ビル1F
- アクセス
- 池袋駅より徒歩2.3分
クラシカルな舞踏会の世界で、王子様としてプリンセスを迎えに行く物語体験。赤×白のオリジナルドレスの姫たちが並び、可愛さと世界観に没入できます。約30名在籍で、通って推し姫探しも楽しい。
続きを読む▼池袋のコンカフェは「推し活導線」と相性が良い
池袋のコンカフェは、秋葉原や新宿・渋谷とは少し違う背景の中で育ってきました。
街の中に、アニメや同人、推し活の“回りやすい流れ”が早くからできていて、そこに“世界観を楽しむお店”が増えていきました。
そのため池袋では、コンカフェが「夜の遊び場」だけに留まらず、「推し活のついでに立ち寄れる体験スポット」として成立しやすい傾向があります。
池袋コンカフェの特徴
女性客でも入りやすい
池袋の大きな特徴のひとつは、女性でも入りやすいお店が多いことです。
サンシャインシティ周辺や乙女ロード周辺を中心に、グッズショップやイベント、カフェが密集しており、もともと女性が回りやすいエリアです。
その結果、コンカフェも「男性だけの場」になりにくく、女性も入りやすい雰囲気が作られています。
いわゆる推し活のついでに来る人も多く、初めてでも身構えにくいのが、池袋の良さです。
濃いオタク話が楽しめる
もうひとつ池袋らしいのが、オタクトークが深くなりやすいところです。
新宿や渋谷は一般的な繁華街としての色が強く、働く側もお客さま側もいわゆるオタク層とは異なる傾向があります。
一方で池袋は、働くキャストもオタクに造詣の深い人が多く、濃いオタク話を楽しめることが多いです。
世界観のバリエーションが豊か
池袋のコンカフェは、世界観の幅が広い点も特徴です。かわいい系、学園系、ファンタジー系、メイド系など、設定やストーリーで楽しめるお店が多く、内装・衣装・メニューまで含めて「ひとつの体験として完結」しているところが少なくありません。
写真映えやSNS向きの演出とも相性がよく、遠征で池袋に来た方が「次はここに行ってみよう」と候補に入れやすいのも、池袋ならではです。
池袋コンカフェの歴史
「女性向けカルチャーが集まりやすい街」として成長
池袋は、先に「女性向けカルチャーが集まりやすい街」として土壌が育った背景があります。
駅周辺にアニメ関連のお店が点在し、2000年代前半にかけて女性向けの品揃えが強化され、乙女ロードという呼び名が広がっていきました。
この流れの中で「買い物→イベント→休憩」の回遊が定着し、カフェや飲食店も、“作品や世界観とセットで楽しむ場”として広がっていきました。
コンセプト性の強いお店が根づき、文化として定着
この回遊文化の中で、コンセプトを強く打ち出したお店が池袋に根づいたことが、大きな転機になりました。
たとえば王立アフィリア魔法学院のように、「物語の中に入る」体験を提供するお店が支持を集め、池袋のコンカフェ文化の象徴的な存在として知られるようになりました。
池袋は、推し活の回遊があることに加え、同じ趣味の人が集まりやすく、イベント帰りの立ち寄り需要も見込めるため、世界観型のお店が成立しやすい条件が揃っていました。
街全体が「世界観接客」を受け入れる下地
池袋では、執事喫茶やメンズコンカフェのように“女性が主役になれる体験型カフェ”も同時に育ってきました。
つまり街全体として「世界観のある接客体験」を楽しむ人が多く、コンカフェがニッチな存在ではなく、身近な存在になりやすい環境がありました。
まとめ:池袋のコンカフェが強い理由
池袋のコンカフェは、主に次の3点が大きな特徴です。
- 女の子でも来店しやすい雰囲気がある
- オタクトークで盛り上がれる
- 世界観のバリエーションが豊かで、体験として楽しめる
秋葉原のように“男性オタクの聖地”として一本化されるわけでもなく、新宿・渋谷のような“夜の繁華街”のノリに寄り切っているわけでもありません。
推し活の街として育ってきた池袋が作ってきた独自の居場所――それが池袋のコンカフェの面白さです。
その他池袋にあるおすすめ店舗紹介!
もんびじゅ
もんびじゅは、フランス語で「私の宝石」という意味を持ち、その言葉から転じて「私の大切な人」という深い意味が込められています。このコンセプトを体現するオリジナルの制服は、男性も女性も思わず「かわいい!」と声を上げてしまうほどの完成度です。店内は白とピンクを基調とした内装で、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような、優しさと温かさに包まれた空間です。

DollsCafe
池袋の新しい顔として登場した【DollsCafe(ドールズカフェ)】。その魅力は、なんといっても20代の若くて可愛らしいキャストたちが集まるところ。彼女たちはまるでお人形のように愛らしく、まるで異次元から飛び出してきたような雰囲気を持っています。店内の世界観は徹底的に作り込まれており、一歩足を踏み入れると、そこはまるで異国のような空間。池袋駅西口からわずか3分というアクセスの良さも、忙しい日常からの逃避を求める人々にとっては嬉しいポイントです。

池袋男装Cafe&Bar【ZAC】
ZACは、東京の池袋に誇りを持つ、《魔界&V系&中二病》がコンセプトの男装コンカフェです。池袋は男装喫茶の宝庫として知られていますが、その中でも【ZAC】は異彩を放ちます。ここでは見逃せないほどの美しい男装の麗人たちが、カウンター席のみの居心地の良いアットホームな雰囲気でお出迎えします♪

エントリー池袋店
池袋駅東口にある『エントリー』は、カジュアルメイドカフェとして10年以上の歴史を持ち、メイド喫茶ファンや初めて訪れる方々にも楽しんでもらえる場所です。従来のメイドカフェの形式にとらわれず、誰もが気軽に訪れることができるような空間作りを心掛けています。メイド喫茶の魅力を感じたい方や、新しいエンターテイメントを探している方にぴったりの場所です。


